いわて木づかい普及促進事業

みなさんも岩手の木を使った、
ぬくもりある家で暮らしてみませんか。

新築住宅

< 主な補助要件 >

  1. 住宅の用に供する部分に県産木材を5㎥以上使用すること。
  2. 県産木材を用いていることが、県産木材の産地証明制度等により証明できること。
  3. 住宅の構造や外観等について、建設現場見学会や、工務店等のホームページでの写真の公開等による供用・供覧に同意できること。
  4. 令和3年4月1日以降に着工し、令和4年3月15日までに工事が完成する木造住宅であること。
  5. 令和4年3月15日までに建築現場見学会や、工務店等のホームページでの写真の公開などが行われること。(ただし、見学会等の終了は、令和4年3月15日以降でも差し支えない。)
  6. 県内に本店を置く建築業者、工務店等が施工するものであること。
※予算の範囲内で補助を行います。予算がなくなり次第、受付を終了いたしますのでご了承ください。
リフォーム住宅

< 主な補助要件 >

  1. リフォームを行う住宅について、当該住宅の着工時点(増築、改築、移転、 大規模の修繕又は大規模の模様替え若しくは用途の変更をしている場合は、その工事着工又は用途の変更時点)において、建築基準法(昭和25年法律第201号)第6条第1項に規定される建築基準関係規定に適合していること。
  2. 県産木材を0.15㎥以上使用すること。
  3. 県産木材を用いていることが、県産木材の産地証明制度等により証明できること。
  4. リフォームの状況について、建設現場見学会や、工務店等のホームページでの写真の公開等による供用・供覧に同意できること。
  5. 令和3年4月1日以降に着工し、令和4年3月15日までに工事が完成する住宅であること
  6. 令和4年3月15日までに建築現場見学会や、工務店等のホームページでの写真の公開などが行われること。(ただし、見学会等の終了は、令和4年3月15日以降でも差し支えない。)
  7. 県内に本店を置く建築業者、工務店等が施工するものであること。
※予算の範囲内で補助を行います。予算がなくなり次第、受付を終了いたしますのでご了承ください。

※住みたい岩手の家づくり促進事業

※予算の範囲内で補助を行います。
予算がなくなり次第、受付を終了いたしますのでご了承ください。

快適に暮らせる良質な住宅による居住環境づくりの推進のため、「省エネ」+「県産木材の活用」など岩手らしさを備えた『岩手型住宅』の新築および性能向上リフォームに対し支援を行います。

  • ● 省エネ性能(断熱等性能等級4以上) 証明取得した場合
  • ● バリアフリー性能(高齢者等配慮対策等級3以上) 証明取得した場合

※バリアフリー性能の補助については、省エネの補助を受けることが必須。

主な補助要件

「いわて木づかい住宅普及促進事業」による補助を受けた上で、下記の要件を満たした場合の補助です。

  • ➊ 県産木材を一定量以上使用すること。(新築:15㎥、リフォーム:0.15㎥)
  • ➋ 新築工事の場合は、住宅部分の面積が75㎡以上の木造一戸建て住宅(二世帯住宅・併用住宅を含む)であること。
  • ➌ リフォーム工事においては、耐震基準を満たしていること。(リフォーム工事後に耐震基準を満たすことを含む。)
※省エネとバリアフリーは、住みたい岩手の家づくり促進事業(県庁建築住宅課)による補助です。