大切な森の循環

大切な森の循環
豊かな森林資源を木材として有効利用することは、地域の林業や木材産業を元気にし、経済を活性化することにつながります。
そして「植える、育てる、使う、植える」という循環を生み出すことで、森林を健全に保ち、土砂災害や地球温暖化などの問題から私たちの暮らしを守ります。
県産木材を利用することは、岩手を守り、育むこと。森林の恩恵を次世代に引き継ぐためにも、県産木材を活用してみませんか。

いわての豊富な樹種

いわての豊富な樹種
岩手県は、本州一の森林面積を有する森林県です。県土の約8割を占める森林には、県の木である「ナンブアカマツ」をはじめスギ、カラマツなどの針葉樹のほか、ナラやクリ、ケヤキなどの広葉樹も豊富で、多様な樹種がバランスよく生育しています。その種類は実に様々で、針葉樹で10種類以上、広葉樹は50種類以上にのぼります。全国的に針葉樹が多い中で、広葉樹が豊富な岩手の森林はとても貴重。好きな樹種を選べることは、岩手に暮らす特権です。
詳しいお問い合わせ

岩手県農林水産部林業振興課

〒020-8570 
岩手県盛岡市内丸10-1(県庁6F)
TEL 019-629-5772
※受付時間/平日9~12時、13~17時